快適なリビングにするために
リビングは家族がくつろぎ、お客様をもてなす場所。住居の中でも生活の中心となるスペースです。 「リビングが落ち着かないと住まい全体がしっくりこない」と言っても過言ではないほど、日々の生活への影響の大きい場所です。 リビングの家具や家電のレイアウト、またカラーコーディネイトを変えるだけでも、かなりくつろぎ感がアップしたり、雰囲気が変わります。 もし、今住んでいる住居のリビングが「どうも落ち着かない」と思ったらオーダー家具はいかがでしょうか?オーダー家具
オーダー家具とは
オーダー家具とは、「特別にあつらえて」作った家具のことです。自分の生活スタイルやイメージ、要望にあわあせて木の性質を知り尽くした熟練の家具職人が愛情を持って一削りずつ丁寧に精魂込めて仕上げてくれます。自分が納得したものだからこそ、永く付き合える世界に一つだけの家具です。オーダー家具のメリット
- デザインなどが自由になる
- 寸法や大きさの制約が少ない
- 造りがしっかりしていて家具が長持ちしやすい
- 用途・内容で仕様を変える事が可能
- 化粧板や塗装のカラーバリエーションが増える
- 素材が選べ、アレルギーの心配がない
- 自分で組み立てや取付け作業が必要ない
- 世界に1つしかない
オーダー家具のデメリット
- 家具のイメージが中々湧きにくい
- 価格が高い
- 細部のデザインに制約がある
- 購入したいときに、すぐには手に入らない
インテリアデザインとは
日本住宅のインテリアの概念
日本におけるインテリアの概念は西洋のそれとは大きく異なっていた。その原因は気候の違いである。西洋諸国は年中を通して降雨が少ないため乾燥している代わりに、緯度が高いため日射しが弱い。そのため気温は低く、冬の寒さが厳しい。そのため、堅牢な壁を施し、室内に暖炉を配し、熱を外に逃がさない家造りが行われた。インテリアはそのような家を装飾するための手段であり、室内環境の向上を目指したものである。そして、室内と室外は隔離されており、ガーデニングやエクステリアといった概念が登場し、それぞれ独自の発展を遂げた。 対して、日本の気候は年中を通して温暖湿潤で、夏の暑さを避けるための工夫が施されている。畳張りで、間仕切りには開閉可能な襖や障子が配され、家の中に風がふんだんに通るように工夫されている。また、インテリア、エクステリアといった概念はなく、室内と室外が一体化して一つの家となっていた。日本庭園などでも建築は庭園を構成するひとつのパーツとして取り込まれている。 また、日本は武家社会に見られた侘び寂びの精神など、質朴なものが好まれる傾向にあった。また、貧しい者らは自宅を装飾する金銭的な余裕もなかったことから、インテリアのような装飾文化は庶民の間では浸透せず、一部の豪農や商人、寺社などで欄間、彫刻など、襖絵などが用いられたに過ぎなかった。関連団体
- JID 社団法人日本インテリアデザイナー協会 - 日本デザイン団体協議会会員。IFI(国際インテリアデザイナー団体連合)およびAPSDA(アジア・パシフィック・スペースデザイナー団体連合)の日本支部。JID賞などを主催
- 社団法人日本ディスプレイデザイン協会(DDA)
- 社団法人インテリア産業協会
- 日本フリーランスインテリアコーディネーター協会
- FIDER(Foundation for Interior Design Education Research;インテリアデザイン教育研究財団)
- 世界インテリアデザイン会議
- 社団法人日本商環境設計家協会
- 一般社団法人日本インテリアプランナー協会(関西インテリアプランナー協会 東京インテリアプランナー協会, 中部インテリアプランナー協会など)
- 社団法人日本家具産業振興会(IDAFIJ)
- 社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF)
- 社団法人商業施設技術者・団体連合会
その他、大阪府インテリア設計士協会など各都道府県インテリアデザイン協会や国際デザインセンターなどの各デザイン協会にも、インテリアデザイン部会などがある
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